確定拠出年金について
確定拠出年金
確定拠出年金(DC)とは
確定拠出年金は、
給付額があらかじめ約束されている
企業型DCと個人型(iDeCo)
確定拠出年金には、
| 企業型確定拠出年金 | 個人型 | |
|---|---|---|
| 実施する | 企業 | 国民年金基金連合会 |
| 掛金を | 原則として会社 | 加入者ご本人 |
| 加入できる | 実施企業の | 原則として20歳以上 |
| 口座の | 会社が | 加入者ご本人の |
| 掛金の | 会社は | 加入者の |
※ 掛金の
税制上の取扱い
確定拠出年金には、
| 場面 | 会社 | 加入者 |
|---|---|---|
| 拠出するとき | 掛金は | 掛金は |
| 運用するとき | ― | 運用によって |
| 受け取るとき | ― | 一時金は |
選択制DCという方法
会社が
導入によって期待できること
会社にとって
- 掛金は
全額損金に 算入できます - 将来の
給付額を 約束しないため、 積立不足が 生じません - 退職給付債務を
負わない 制度設計が 可能です - 福利厚生の
充実として、 採用・定着の 材料になります - 選択制であれば、
人件費の 総額を 変えずに 導入できます
従業員にとって
- 掛金は
給与とみなされず、 所得税・住民税・社会保険料の 算定基礎に 含まれません - 運用によって
生じた 収益は 非課税で 再投資されます - 受け取り時にも
退職所得控除・公的年金等控除が 適用されます - 転職の
際も、 資産を 持ち運ぶことができます (ポータビリティ) - 資産は
加入者ごとに 管理され、 残高をいつでも 確認できます
あらかじめご理解いただきたい点
確定拠出年金は
| 60歳まで |
拠出した |
|---|---|
| 元本が |
運用商品は |
| 手数料がかかります | 制度の |
| 公的年金等の |
選択 |
| 投資教育が |
事業主には、 |